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2007-06-02

祝ビを見返していると(L)

なんだかフッドアリババが夫婦に見えないことも無いことに気が付いた。
ボケの旦那とツッコミのかみさん。
しかし、旦那はしっかり手綱と握っていた、かみさんが馬なだけに。



もう、思考が腐だな。変態だな。
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theme : 腐女子の日記
genre : アニメ・コミック

tag : 祝ビックリマン アリババ フッド

2007-05-14

「ぼくらの」というアニメ(L)

「ぼくらの」というアニメがあるのですが、けっこうすごいアニメです。
椅子が怖い。




字幕職人がすごい(ニコニコ動画)
ぼくらの OP 「アンインストール」

theme : ぼくらの
genre : アニメ・コミック

2007-04-22

BBB7巻 王牙再臨(L)

今回もすごかった。
何この超展開…

ジローがいろいろ大人になったとか、
ミミコが一番かっこよかったとか、
ザザがやばいとか色々色々あったけど、
とりあえず、偉大な三名の冥福を祈ります。
特区にとってはすごく痛い損失ですね、いや~特にアノ人とアノ人が死ぬなんて!
トンでもないライトノベルだ、

早く8巻だしてください

theme : ライトノベル
genre : 小説・文学

tag : BBB ブラックブラッドブラザーズ 王牙再臨

2007-04-15

お勧めマンガ道場 5回目(楽)

 私の家は駅まで10ッ分のところにあるのですが、その道沿いに新しく美容院ができました。
これで、家から駅まで、肉眼で確認できる範囲に13軒、床屋&美容院があることになります。
望遠鏡を使えば、あと5~6軒は増える計算になります。
これ以上何を切ろうというのか・・・お勧めマンガ道場、5回目です。

さてはて、ストーリーの始まりといいますと、大体、『主人公がある目的に向かって困難を乗り越え達成を目指す』パターンが多く見られますね~。
その原因は、さまざまありますが、今回は、『祖母の因果が孫に報い~』型でございます。
緑川ゆき先生の『夏目友人帳』をご紹介いたします・・・

【大まかなストーリー】
主人公の『夏目』少年は、小さい頃から時々変なものを見ていた。
それはおそらく〔妖怪〕と呼ばれるものの類。
主な血縁者とは死に別れ、遠縁の親類をたらい回しにされ、他の人には見えないそのモノが見えるせいで、ひねくれた子供あつかいされるうちに、本当にひねくれてしまった夏目少年。
愛想は好くしながらも、何を考えているのかよく分からないような感じになってしまう。
物語の始まりは、そんな彼が、遠縁の藤原夫妻の家で暮らす中で起こる。
この土地に来てから前以上に妖怪にからまれるわ、追いかけられるわで、異変を感じていた彼は、追いかけられているうちに、足に引っ掛けて、祠の封印を解いてしまう。
そこから出てきた招き猫型妖怪=ニャンコ先生に、祖母『レイコ』のことを教わる。
レイコは、夏目少年と外見はそっくりながらも、存分に強力な妖力を発揮し、出逢った妖怪に片っ端から勝負を挑み、いびり負かせた上、子分になるよう証として紙に名を書かせるという豪快というか、当て逃げというか、極道事務所的なことをしていた。
その証は、祖母の遺品として彼が持っていた『友人帳』という、訳の分からないらくがきが束になったような帳面だった。
友人帳の持ち主は、名前を書いた妖怪を呼び出すことができ、自由に使役できる。
また、名前を書かれた紙は、書いた妖怪に強い影響を及ぼし、紙を燃やせば妖怪も燃えてしまう。
それを知った夏目少年は、ニャンコ先生に『自分が死んだ後は、友人帳を譲る』ことを条件に、用心棒としてニャンコ先生を雇い、妖怪に名を返していく決心をする。



【登場人物紹介】
夏目少年(夏目 貴志)=中性的な美少年で、外見は線が細い感じ。体力もあまり無さそう。だが、妖怪からの防衛手段は主に己の拳(しかも、それで大体、妖怪からのダウンを奪える)という漢らしい面もある。自分の子供同然に思いやってくれる藤原夫妻や人懐っこい友人達、『友人帳』に残るレイコの悲しさにふれるうちに、妖怪と人間の間で何かできないかと、とことんなお人好しになってしまっている。強く、折れない心芯の持ち主。
「・・・おれはそこで逃げてはいけないんだ、先生。『友人帳』には、人に見切りをつけた レイコさんの悲しみがいっぱい詰まっている」

・ニャンコ先生(斑) =招き猫の中に封印されているうちに、外見が器と同化。他の人にも見えるため、飼い猫として藤原家に夏目とともに同居している。本性は狐と狼を掛けたような外見をした巨大な白い獣。食いしん坊万歳な気質で、晩はエビフライだと言っては喜び、物を食べる時は、嬉しそうに食べる。用心棒ではあるが、寝ぼけて夏目を食べそうになったり、夏目が妖怪に襲われていても、めんどくさい時は放っておくなど、あまり熱心ではない様子。すっかり、猫化しているので、時々夏目にネコジャラシで遊ばれている。
「いいじゃないか おもしろそうだし こういう時こそ 用心棒だろ」



画のタッチはふんわりとした、淡い色調。
一話読み終えるたびに、暖かいものだったり、せつないようなきもちだったりと、心に何か響いてくるような気がします。
異質なものでも、心さえあれば、何か、少しでも、大事にし合えそうな感じがしました。
うーむ。思い切り主観な感想になってしまいましたが、『想いを感じる』タイプの作品だなーと。
白泉社の『LaLaDX』(偶数月10日発売)で連載中で、2007年4月現在、3巻まで発売されております。
こんなレビューじゃ分からんわ!という方は、他のサイト、ブログサイト様でもたくさん紹介されていますから、見て回ってみるのも面白いと思いますよ~。

お勧めマンガ道場、5回目、これでお開きです。
うちの地域には、床屋神でも住んでいるのか・・・?

theme : 漫画の感想
genre : アニメ・コミック

2007-03-28

ARMODYNEサントラ(L)

armodyne.jpg

届きました~
先着499名限定メダルストラップもゲットだぜ!ヒャホー!
OPはオフィシャルサイトで何度も聞いたけどすばらしかった、勢いがあってこれからなにかが始まるぞ~というかんじ。
個人的には光田さんの曲はしっとり系が好きなのでReasonやMemoriesが好みなんだけど、激しい曲もすてきです。
Lur XecranなんかはJudgement Day、After the Stormときてこの曲という流れもあってか異様に燃えます。ズーチャーンズーチャー♪って感じが。
あとCrimson SkiesからFor Peaceまでの流れもいい感じ、乗せられます。
今回はいつもの民俗音楽的なテイスト(OPは少し入ってるかも)ではなくて帯にも書いてある通り、オーケストラandロック。
今回のCDはゼノサーガep1の経験が昇華した一つのかたちかな~と思いました。

theme : ゲーム音楽
genre : ゲーム

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