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2005-06-17

お勧めマンガ道場第一回目(予定)

前回ブログに書いたとおり
佐伯弥四郎先生 作の『Gemeinschaft』紹介です。
ちなみに、ゲマインシャフトと読みます。
多分、ドイツ語の『Gemeinschaft(共同社会)』からきていると思われます。
月刊「コミックゼロサム」にて連載中、ただいま、コミックは2巻まで出ております。
さて、肝心の内容ですが、
舞台はヨーロッパ系(ドイツか?)、王都の総本山が中心となり教会が大きな力を持っている時代、一般の人々(?)の生活を脅かす化け物を退治するがため日夜戦う神父さん&修道女さん達のお話です。
・・・と言うと、とってもシリアス満開な感じですが、
主なキャラクター紹介

ラース・クーゲル =本作主人公、外見は金髪碧眼の美青年神父だが、気に入らなければ猫でも人でも威嚇するわ、引っ越してきたばかりの町の子供にプロレス技かけるわ、からんできたチンピラからカツアゲするわで、神父というより野生。猿+猫=ラースのようだ。妹のキャットに弱い。金絲こう。
「はーっ。楽して儲けた――い」

キャット(カトリオーナ)=礼儀正しい純情可憐なお嬢さんシスターで、性格上では似ても似つかぬラースの妹。少々天然ぎみであり、慌てると舌を噛み、言葉を省略する癖がある。術で怪我の治療をすると失敗して相手の毛を育成してしまう。引っ越してすぐに町の男性達にモテモテになっているが、本人気づかず。
「ごめたですか!!?(ごめんなさい、どなたですか?)」

ブラッドレー・ヒューズ=ラース兄妹の幼馴染の神父。離れ離れに暮らしていたが、住んでいる町に、たまたま、ラース達が引っ越してきて再会した。真面目で優しい性格なため、教会からこき使われやすい。教会仕事の相棒であるラースのフォロー役までやっている苦労人。町の教会兼孤児院で子供達の世話もしている。
「まず”次回”を避けてくれ」


ウォーベック=銀髪蒼目の眼鏡美女シスター。持ち前の腕力と機知で教会の仕事をバリバリこなすキャリアウーマン・アマゾネス。敬愛するルークロフト神父をコケにするラ-スをトコトン嫌っており、いつも、社会的抹殺という名の物理的排除を狙っている。
「ヘモグロビンの仇ですわー!!」

トム=ラース兄妹の祖父。年齢に合わない肉体派で、いつもラースと喧嘩している。三つ編みひげがチャーム・ポイントのナイスバディな『セクシー担当(本人いわく)』。密かにマニアがいるかも知れないという噂あり。本人も鵜呑みにしている感もあり。孫娘のキャットを目の中にいれても痛くないぐらいに可愛がっている。でも、基本的には常識あり。
「私はただワキからフェロモンを噴出していただけで!!」

その他、常に逃げ腰農家の兄ちゃん風吸血鬼など様々。
読んだことのない方は立ち読みでも。
いままで、ゼロサム立ち読みでスルーしたと言う方はついででもいいですから見てみてください。
やはり、一見にしかずですので。




・・・あと、もち先生の『パパムパ』の続編が読みたいです。
ステンシル廃刊になっちゃったんですよね・・・(泣)
どこかやってくださるとこないかしら・・・
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Gemeinschaft(1)

Gemeinschaft 1 お勧め笑えすぎて、電車の中で読めないマンガです。やっぱZERO-SUMはクオリティ高いな~。1巻あらすじ(勝手につけてみる) ブラッドレーは幼馴染のラースとある意味運命的な再会を果たす。聞けば、ラースは妹のカトリーナ、マーガレット、宇...

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