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2005-08-05

うぶめのなつのかんそう

昨日、『姑獲鳥の夏』を見に行きました。
ホラーでミステリーで猟奇で、「いやぁ、もう、キモくてポップコーン食べれません。」モノかと思ったのですが、それほどでもなく、どちらかというと、「これはホラーギャグ?」と感じるところもちらほら。
怖いもの苦手で「『バイオ・ハザード』なんて怖くてplayできません。」な人でも大丈夫だと思います。
姑獲鳥よりも、いしだあゆみさんの方が怖いですよぅ。
キャストは「エノさんがあの人?」とか思ったものですが、見ていると「これはいいんでないの?」と思えるようになりました・・・と言うか、カッコいいぜ、あんた。(ふっ・・・)
そういうわけで、キャストはオールオッケーでございました。
とくに、宮迫さんは「芸人やめて俳優になりませんか?」と聞きたくなりました。
内容も良かったのですが・・・1つ残念なことが。
それは、人酔いや船酔いを起こしやすい人は映画館で見ないほうが良いかもしれないということです。
なぜかと言うと、演出効果の中に、『連続するフラッシュ』『結構な速さで回転する映像』が多く使用されているため、三半規管の弱い人は酔ってしまうみたいです。
かくいう私も酔ってしまい、頭痛で苦しみました。(笑)
でも、丈夫だゼ!!という方は大丈夫だと思われます。
あと、スタッフロールが終わっても、画面が暗くなるまで見ましょう。
意外なオチが待っていますよ?
では、これにて・・・・うふふふふ・・・・・
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姑獲鳥の夏 ★★★☆☆

京極夏彦の原作を元に完全映画化。昨日オペラ座の怪人の前に鑑賞。いや~、ごめんなさい。途中眠かった・・・っというのも、京極夏彦の小説ってどうもこう挫折するんです。2段で文字をつらつらと、昭和初期のおどろおどろしい感じとか私には不向きだったのか。ただ、俳優陣

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私は死に掛けた

あの音響は酷かった。
音響が設備のいいところでみたのがよくなかったのかもしれないけど、頭がくらくらしました。
音に弱いモンで…
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