--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2005-08-19

キリテ(L)

キリテ買ってしまいました。
パッケージデザインの高橋真澄氏撮影の景色の美しいこと美しいこと、カバーの仲には加藤正人氏の物語の書かれたブックレットと光田康典氏の曲が入ったCDが入っています。CDのジャケットは箱の庭と同じ形式です。どちらのデザインも秀逸。
「キリテの五つの季節」
少女コトノハと少年キリテ、そしてオロチの物語。
コトノハとキリテは出会い、そして生きる意味を互いに見出していきます。
光田氏のCDと一緒に聞くとイメージがモワモワ~と広がります。
ヘタにイラストをつけなかったのは正解です。
人それぞれのコトノハ、キリテ、オロチを抱くことが出来、かえって感情移入しやすくなっています。
読み聞き終えた後にニヒリズムに走らない生の希望を感じさせる、そんな作品です。
さすが加藤氏、彼の書く人格は懸命に存在していることが伝わってきて素敵です。
さて、光田氏の曲ですが、コレは曲単体で聴いても素晴らしい出来栄えですがやはり物語のイメージを浮かべながら聴くとより良いです。
スポンサーサイト

theme : 音楽
genre : 音楽

comment

管理者にだけメッセージを送る

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。