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2005-11-14

samurai7のDVD最終巻感想(L)

カツシロウ一世一代の大カブキ(まさに)お疲れ様でした。

以下ネタバレと皮肉と感激に満ちた感想にて、最終話をごらんになった方でカツシロウ大好きな方以外だけ反転してご覧ください。
あまりのカツシロウショックで考えがあまりまとまらないのでほかのキャラやストーリーに関してはまた後日。

カツシロウは鬼門でした、彼にはまさに、笑いの神が光臨していたとしか思えません
おかげで色々な種類の笑を約一時間で堪能することができました。
彼の大活躍のせいで他のサムライが霞んで見えるほどでした、ウキョウの存在感すら…
笑いは村人に必死で指示しているところで微笑ましいものからはじまり、ヘイハチの「カンベエ殿も心配しておりました。」に笑顔を見せておきながら照れてムキになって自分ひとりで始末しようとしていたシーン、巨大ボウガンにまたがって都に突っ込むというオカラに馬鹿にされるむちゃっぷりに再び微笑ましく笑い、結局ヘイハチに助けられ、「任せろ!」と男らしく啖呵を切ったその直後にヘイハチをまんまと撃たせてしまう駄目っぷりにあきれて(ひきつった)笑い、カンベエを助けようとして都の守兵を撃った弾が貫通してキュウゾウを穴だらけにするという(撃ち過ぎだし、目がヤバイし、作中でサムライが銃もつのは駄目ってなんどもいわれてたのにつかってしまう)ご法度ぶりに怒りと失意と衝撃(笑撃)とに笑い、カツシロウに言葉をかけるシチロージの声の冷たさに痛々しく笑い、戦いが終わったあとに「ノブセリ!ノブセリはどこだ!!!!!」といいながらヤバイ表情で登場したシーンでもう駄目だ、この子はもう戻ってこれないよと哀れみに笑いました。
「知行も恩賞もないこの戦いで死んだ彼らこそ本当のサムライです。」
うちひとりの実行犯は殆どお前みたいなものだけどな。
ここまでイタいキャラだとは思いませんでした。
ゴンゾーさんはカツシロウといいアホベール(岩窟王)といい少年キャラに恨みでもあるんでしょうか?
ちなみに私の見た限り一番かっこよかったのはシチロージだった…
コマチとキクチヨは本当に一生懸命で感動できただけに、カツシロウが…、彼はギャグキャラと認定してやりたいだめっぷりだった、がその分キャラが立ってたからまあ良かったんじゃないでしょうか。

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